特集

青森の伝統文化を
のれそれ楽しむ温泉宿

P94_hoshino01

青森ねぶた祭りの山車が会場内を運行。祭り囃子が鳴り響く中、山海の幸を詰め込んだ「お祭りずっぱ御膳」を味わいつつ、跳人体験などを楽しめる。

 青森の方言で目一杯を意味する“のれそれ”。「星野リゾート 青森屋」は「のれそれ青森~ひとものがたり~」をコンセプトに、古くから伝統の祭りや湯治文化、郷土芸能など、青森が誇る素晴らしい文化を丸ごと体感することができる。
 約22万坪の広大な敷地の中では、広い公園や古民家レストラン、馬の放牧場、野趣あふれる温泉やユニークなコンセプトの食事処など、様々な施設を用意。特に食事処は、青森県の四つの祭りを一同に楽しめるショーレストラン「みちのく祭りや」、割烹着を着たかっちゃ(=お母さん)が出迎える懐かしい味わいが揃うバイキングレストラン「のれそれ食堂」など個性豊か。2017年4月7日(金)からは古民家レストラン「南部曲屋(なんぶまがりや)」に、青森の工芸品「BUNACO」の照明器具が登場。優しい灯りのもと、「七子八珍会席」など“青森のよいもの”を満喫できるメニューが味わえる。
 トロトロと肌をすべる、やわらかな湯触りの湯は、まるで池に浮いているような露天風呂「浮湯」や古き良き湯治場を彷彿とさせる「元湯」、青森ヒバの「ひば湯」などがあり、滞在中は昼から夜まで楽しめる。
P94_hoshino02

四季折々の美しい景色を望む青森屋自慢の露天風呂「浮湯」。夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気が広がる。

P94_hoshino03

「南部曲屋」で提供する「七子八珍会席」。青森では昔から親しまれてきた筋子やハタハタの卵、白子など七つの魚卵と白魚やサメ、ホヤなど八つの珍味が味わえる会席料理。※仕入れ状況により料理内容が変更になる場合あり

P94_hoshino04

リンゴを加工した際の残渣を和紙に混ぜ合わせて独特の風合いを感じさせる「りんご輪紙」を取り入れた和室「おぐらみ」。

青森県三沢市字古間木山56

電話番号:

0570-073-022(星野リゾート予約センター)

アクセス:

JR八戸駅より車で約40分、三沢空港より車で約20分
※いずれも無料送迎バス(予約制)あり

営業時間:

チェックイン/チェックアウト 15:00/12:00

定休日:

2017年4月4日~8日

駐車場:

あり(200台・無料)

クレジットカード:

主なものOK

料金:

1泊2食付・2名1室1名16,500円~(消費税込み、サービス料、入湯税込)

室数:236室